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8月のイベント・展示会
8/12(木)〜8/15(日)
2010 水あかり展 〜新しき光の誕生〜
会期平成22年8月12日(木)〜15日(日) 午後7時 〜 午後9時
場所熊本市くまもと工芸会館中庭、及び1階特設展示場 〒861-4115 熊本市川尻1丁目3−58
主催熊本市くまもと工芸会館
内容『今年の「水あかり展」は、『新しき光の誕生』をテーマに開催いたします。会館1階中庭には、崇城大学芸術学部の学生が創作した男女の人体具象像や半具象像とキャンドル、ステンドグラス、陶器などの様々な‘あかり’で彩られます。そして、館内には“光る陶器”や“和光紙”を展示し、会期中オカリナやフルートの生演奏を楽しんで頂きます。
出品者
○彫 刻    崇城大学芸術学部学生

○工芸品    上村 敏子(キャンドル)
           寺尾 清美(ステンドグラス)
           近重 眞二(小代焼 健軍窯)

○光る陶器  開発:株式会社ライトアップ(TEL:096-282-3366)
          陶器:津金 日人夢(御船窯)

○和光紙    五嶋竜山(竜山窯)
お問い合わせ先熊本市くまもと工芸会館 TEL096-358-5711

黒い烏帽子に真っ赤な顔。首しかないちょっと不気味なこの人形は、首の後ろから出ている紐を引くと、目をむいてペロンと舌を出す郷土玩具です。


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私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。
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