古布創作手作り展 素材祭り

 


 

 

 

日 時:令和2年12月15日(火)正午 ~ 19日(土)午前10時~午後5時

    ※初日は正午より、最終日は午後3時まで

 

 

 

 

会場:熊本市くまもと工芸会館

         熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主催:松家ノ子 

 

内容:絣や筒描き、型染め、染め布(柿渋・墨染め)などをはじめ、着物、帯、創作作務衣、ハギレやアクセサリーなど約1,000点を展示・販売します。

 展示会のお買い得品として、着物や帯の500円均一販売、酒袋の1,000円均一販売を行います。古布の販売を20年以上経験している出品者が集めた作品をお楽しみ頂きたいと思います。

 

入場:無料

 

 

【 連絡先 】松家ノ子 携帯090-2088-2366

 

 

 

宇土半島和の職人展  かわしり編

 


 

 

 

日 時:令和2年12月2日(水)~ 13日(日)
    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

 

主 催:宇土半島和の職人展実行委員会

 

共 催:熊本市くまもと工芸会館 一般社団法人 くまもと工芸協会

 

後 援:宇土市観光物産協会
    宇城市

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料

 

 

内 容:この展示会は、宇土半島の和の職人たちがつくる焼き物や染め物、刃物、張り子、太鼓、木工・竹工芸などの作品を一堂に集めた作品展です。今年は、熊本市くまもと工芸会館で初めての開催です。
 展示会では、クリスマスプレゼントにお薦めの陶磁器やアクセサリー、冬の渡り鳥カモをモデルにした木工品、手提げや干し物籠の竹工芸品など約600点の作品を展示・販売します。宇土半島和の職人たちは、伝統的精神と作り手の技を来館者に紹介できるよう、来場者の心に触れる作品づくりを目指しました。

 

 

 

 

1.出展(品)者

 

◎宇土半島和の職人技展実行委員会 (12人)
・蒼土窯(前田 和) /  陶 器    
・工房青彌(梅田 幸子) / 陶磁器
・小山本手打刃物(小山 博行・幸子) / 手打ち刃物
・のはらで染めもの(野原 れい子) / 染 色
・弥生竹工芸(岡部 弥生) / 竹工芸
・デコイ工房(釘崎 清臣) / 木 工
・松朋銘尺八製管師(宮本 松朋) / 尺 八
・宇土張り子(山本 るみこ) / 宇土張り子
・こりか(吉田 あさ見) / イラスト
・工房あねもね(下村 雅子) / 陶 器
・栗崎木彫工房(栗崎 拓人) / 木 彫
・暮らしの手しごと くらしごと(中島 徹・美香) / 木 工

 

2.出展協力

 

・梅田 健太郎 / 陶 器
・荒木 強 / 能 面
・石井楽器店 / 楽 器
・堀口太鼓店 / 太 鼓

 

 

 

 

 

 

2020 肥後の民工芸品展
- はかた伝統工芸館交流事業 -

 


 

 

主催:はかた伝統工芸館

 

共催:熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料

 


内容
 熊本の工芸品を福岡県民に紹介する、はかた伝統工芸館とくまもと工芸会館の交流事業「肥後の民工芸品展」は、今回「肥後象がんと肥後の玩具」をテーマにした作品展です。 
 今回の展示会では、熊本県を代表する国指定の工芸品の一つ、肥後象がんをはじめ、熊本の郷土玩具、肥後てまりや肥後こまなど約50点を展示・販売します。期間中、肥後象がんと肥後てまりづくりの実演も行います。


会期:令和2年11月26日(木)~ 12月1日(火)
   午前10時 ~ 午後6時(最終日は午後3時まで) 

会場:はかた伝統工芸館一階 福岡市博多区上川端6-1

お問い合わせ先:092-409-5450 はかた伝統工芸館

工芸品づくり実演 11月26日(木)・11月27日(金)・肥後てまり
                  11月28日(土)・11月29日(日)・肥後象がん

出品工芸品、作者

一般社団法人くまもと工芸協会 会員
 ・肥後象がん … 河口 知明、東 清次、大住 裕司、坊田 透
          稲田 憲太郎、坂元 光香、麻生 翼
 ・肥後てまり … 鶴田 美知子
 ・肥後まり   … 昇 裕子
 ・肥後こま   … 竹原 栄太郎
 ・彦一こま   … 井芹 眞彦
 ・木の葉猿   … 永田 禮三

 

 

 

バンブーの仲間たち

 


 

 

日時:令和2年11月11日(水)~23日(月・祝)
      午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

 

主催:熊本市くまもと工芸会館

 

会場:熊本市くまもと工芸会館 熊本市南区川尻1丁目3-58

 

入場料:無料

 

 

内容
 竹は古来より生活用品として、また住居や農漁業の道具として人々の暮らしを支えます。そして、竹とんぼや凧などの玩具も登場しました。さらに、全国各地で民俗人形など遊び心を表現した精巧な竹細工が現れ、私たちの心を和ませています。
 今回の展示会は、カゴやザルなどの生活用品ではなく、人形やカエル、カッパなどの遊び心いっぱいの竹細工作品約70点を展示します。特に、長崎県の澤本英幸氏は、カエルが釣りや楽器を楽しく演奏する作品、細部にわたり丁寧に製作したハーレーなどを出品します。そして、福井県の郷土工芸品の越前竹人形は、竹の美しさを活かした人形を中心に集めました。

 

 


【出展(品)者】

○竹細工 … 澤本 英幸 (長崎県)

〇越前竹人形 … 越前竹人形協同組合 (福井県)

 

 

宝箱&肥後モデリングクラブ 合同模型展示会2020

 


 

 

日時:令和2年11月7日(土)~8日(日)
   ※7日 正午 ~ 午後6時
   ※8日 午前9時 ~ 午後5時

 

会場:熊本市くまもと工芸会館  

         熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主催:模型サークル宝箱  

          肥後モデリングクラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

内  容   模型サークル宝箱と肥後モデリングクラブの合同展示会を開催。今回の展示会は、メンバーが製作したロボットやSF系、カーモデルなど作品約30点を展示します。
 会期中、メンバー以外の方で作品の展示を希望される方は、ジャンルを問わず展示可能です。作品を直接会場へお持ちください。

 


       

入  場  無 料

 

連絡先    杉村 一生 携帯 090-4589-0012

 

 

 

 

2021 干支展 ~ 丑 ~

 


 

 

 

日時:令和2年11月1日(日) ~ 令和3年1月11日(月・祝)
   午前9時 ~ 午後5時


主催:熊本市くまもと工芸会館

 

会場:熊本市くまもと工芸会館 熊本市南区川尻1丁目3-58

 

入場料:無料

 

 

内 容     
 2021年の干支は丑。牛は世界に、70~80種がいると言われます。日本の牛は、縄文時代から弥生時代にかけて畜産化が始まり、平安時代には、牛車も登場、農耕用としても大切にされて来ました。この牛をデザインした郷土玩具は、全国各地に今も数多く残っています。
 展示会には、熊本のからくり干支人形や木目込人形をはじめ、博多人形(福岡県)や作州の竹細工(岡山県)、赤ベコ(福島県)など地域色豊かな作品約80点が一堂に勢揃いします。

 

 


1.出展(品)者
〇熊本県 / 一般社団法人くまもと工芸協会 
       ・肥後象がん … 河口 知明
       ・陶 器 … 岩本 久美恵、下村 雅子
       ・おばけの金太(からくり干支人形) … 厚賀 新八郎
       ・木の葉猿  … 永田 禮三
       ・木目込人形 … 村田 加代子
       ・藍 染 … 福永 幸夫
       ・七宝、彫金 … 鷹端 璃未
       ・革工芸 … 出 玲子

         ・まゆ人形 … やまが門前美術館

〇福岡県 / 博多人形 … 博多人形有志
       後藤博多人形 株式会社

〇岡山県 / 作州竹細工 … 津山民芸社

〇福島県 / 会津張子 … 有限会社 荒井工芸所

〇山形県 / 笹野一刀彫 … 加藤 孝一

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。