伝統工芸ワークショップ
肥後象がんづくり受講生募集

 


 

主 催  熊本市くまもと工芸会館

日 時  令和3年3月13日(土) 13:30~15:30

場 所  熊本市現代美術館 キッズファクトリー

講 師  麻生 翼

内 容  肥後象がんの歴史と肥後象がんの作品づくりを学びます。ピア
スかイヤリングを選択してください。

材料費  3,300円

定 員  15人

対 象  18歳以上

申し込み 令和3年3月5日(金)より電話で受付(358-5711)

 

 

 

伝統工芸ワークショップ
肥後象がんづくり受講生募集

 


 

主 催  熊本市くまもと工芸会館

日 時  令和3年2月21日(日) 10:00~12:00

場 所  熊本市国際交流会館 地下2階 多目的ルーム

講 師  一社)くまもと工芸協会員 稲田 憲太郎

内 容  肥後象がんの歴史と肥後象がんの作品づくりを学びます。ペンダントトップまたはストラップ、ブックマークのいずれかを選択してください。

材料費  3,300円

定 員  10人

対 象  18歳以上

申し込み 令和3年2月5日(金)より電話で受付(358-5711)

 

今昔着物と古布展

 


 

日 時:令和3年3月24日(水)~28日(日)
    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後3時まで)

 

会 場:熊本市くまもと工芸会館 熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催:ククル 中島 貴利

 

 

内 容:日本の染織物は、昔から日本人の暮らしに深く関わってきました。産地と時代の移ろいをみることで、人々の暮らしと着物の変還が分かります。絹物が贅沢品の時代には、木綿や麻が日常であり、そこには、手仕事の用の美がありました。
 今回の展示会では、久留米絣や大島紬、琉球紬、結城紬などを展示紹介し、明治から昭和初期にかけての絣や縮緬、錦紗等の古布はぎれ、アンティーク着物から現代に至る着物や帯まで約500点を展示即売します。
 手間と想いが込められた手づくりの温かみのあるものは、年を経て色褪せても、失われない深い味わいがあります。是非会場へお越しください。

入 場:無料

 

 


【 連絡先 】
中島 貴利
福岡県太宰府市宰府5-16-18
TEL 092-555-3323
携 帯 090-4999-1352

 

 

春うらら 小石原焼展

 


 

 

日 時:令和3年3月3日(水)~ 14日(日)
    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

共 催:小石原焼伝統産業会館 小石原焼陶器協同組合

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料

 


内 容:福岡県の小石原焼は、約350年の歴史を有し、飛び鉋(かんな)や刷毛目(はけめ)、流し掛けなどの独特な装飾技法で作陶する国の伝統的工芸品です。
 今回の展示会は、昨年7月の豪雨で熊本県南部が洪水被害を受け、その復興応援事業です。小石原焼陶器協同組合の44窯元の作品を一堂に集め、私たちが日常で使う食器や花器など約1,000点を展示・販売いたします。

 


         

出展(品)者
小石原焼陶器協同組合  44窯元

 

 

 

 

 

春のあけぼの

~ 新規会員展 ~

 


 

日 時:令和3年3月2日(火)~ 4月18日(日)
    午前9時 ~ 午後5時

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料

 


内 容 令和2年度一般社団法人くまもと工芸協会の新規会員の肥後まり製作者昇裕子氏の作品を紹介いたします。肥後まりは、熊本国際民藝館初代館長外村吉之介氏が、天草地方に伝わる南蛮てまりを応用し完成したまりで、全国から13種類の柄を選び、草木染の木綿糸でかがった素朴で温かみのある伝統工芸品です。
 今回は、インテリアとして飾る作品の他、ネックレスやブローチとして使用するアクセサリー合わせて30点を出品します。

 


       
出展(品)者
○昇 裕子(のぼり ゆうこ)             
 生年月日:1953年生まれ
 住 所 :菊池郡菊陽町
 略 歴 :2005年…熊本県民文化賞受賞の山隈政子氏より肥後まりづくりを学ぶ現在に至る

 

 

2021 端午の節句展

 


 

日 時:令和3年3月2日(火)~ 4月18日(日)
    午前9時 ~ 午後5時

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料

 


内 容「端午の節句展には、男の子が丈夫に育つように願いを込めて、鎧(よろい)や兜(かぶと)、こいのぼりを飾る」という伝統が、現在も日本各地で受け継がれています。今年で2回目となる展示会は、県内外の工芸作家が製作した木目込人形や土人形、染物などを出品します。
 熊本県の木目込人形や陶人形をはじめ、福岡県の博多人形や富山県の土人形、三重県の伊勢形紙の色紙など合わせて約50点を集めました。男児が丈夫に育つようにと心を込めた作品をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出展(品)者
○熊本県
 ・陶人形 … 前田 和(蒼土窯)
 ・張子の虎 …  厚賀 新太郎
 ・木の葉猿 … 永田 禮三
 ・木目込人形 … 村田 加代子
 ・七 宝 … 和田 鈴子、鷹端 璃未(彫金)
 ・革工芸 … 出 玲子
 ・肥後革ローケツ染 … 梅林 富美子


○福岡県
 ・博多人形 … 博多人形作家有志

○三重県
 ・伊勢形紙 … 伊勢形紙協同組合

○富山県
 ・とやま土人形 … とやま土人形伝承会

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。