【会館利用のお知らせ】

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※2021年9月28日付

 

 

春うらら 小石原焼展

 


 

 

日 時:令和3年3月3日(水)~ 14日(日)
    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

共 催:小石原焼伝統産業会館 小石原焼陶器協同組合

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料

 


内 容:福岡県の小石原焼は、約350年の歴史を有し、飛び鉋(かんな)や刷毛目(はけめ)、流し掛けなどの独特な装飾技法で作陶する国の伝統的工芸品です。
 今回の展示会は、昨年7月の豪雨で熊本県南部が洪水被害を受け、その復興応援事業です。小石原焼陶器協同組合の44窯元の作品を一堂に集め、私たちが日常で使う食器や花器など約1,000点を展示・販売いたします。

 


         

出展(品)者
小石原焼陶器協同組合  44窯元

 

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。