【会館利用のお知らせ】

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※2021年9月28日付

 

 

からくり細工展

 


 

 

日 時:令和3年4月20日(火)~ 5月23日(日)
    午前9時~午後5時

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市くまもと工芸会館 1階 常設展示場

 

入場料:無料

 

内 容
 奇想天外な仕掛けで人々を惹きつける「からくり細工」は、大人から子供までを楽しませてくれます。
 展示会では、神奈川県の伝統工芸品「箱根寄木細工」や東京都の紙で作成する「ペーパーからくり」などの作品約50点を出品します。また、おばけの金太の製作で知られる厚賀人形店が所有する「からくり干支人形12体」を特別出品いたします。
 どのような仕掛けが施されているのか、作家のアイデアがつまった作品をぜひご覧ください。

 

 


出 品
〇熊本県 … からくり干支人形12体 / 厚賀人形店
〇福岡県 … からくり小箱 / 森音 広夢
〇大阪府 … 木のおもちゃ / 矢倉 英夫
〇神奈川県 … 箱根寄木細工 秘密箱 / 小田原箱根伝統寄木協同組合
〇東京都 … ペーパーからくり / 石井 希

・全日本独楽回しの会 谷 伸行(収蔵品) … 江戸独楽

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。