【会館利用のお知らせ】

新型コロナ感染防止の規制について

※2021年9月28日付

 

 

宝箱&肥後モデリングクラブ
合同模型展示会2021

 


 

 

日 時:令和3年11月13日(土)~ 14日(日)

    ※13日 正午 ~ 午後6時 ※14日 午前9時 ~ 午後5時 

 

会 場:熊本市くまもと工芸会館 熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催:模型サークル宝箱 肥後モデリングクラブ

 

内 容
 模型サークル宝箱と肥後モデリングクラブの合同展示会を開催。今回の展示会は、メンバーが製作したロボットやその他のSF系、カーモデルなど約30点の展示です。
 会期中、メンバー以外の方で作品の展示を希望される方は、ジャンルを問わず展示可能です。作品を直接会場へお持ちください。


入 場:無料

 

連絡先:杉村 一生 携帯 090-4589-0012

 

 

 

 

 

 

飛騨高山の民工芸品展

 


 

 

日 時:令和3年 8月13日(金) ~ 8月29日(日) 
    午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料

 

 

内 容
 自然がそのまま残り、観光名所として知られる岐阜県飛騨地方は、木工が盛んな地域で「飛騨の匠」と言われる職人の技が今も受け継がれています。飛騨高山を代表する家具をはじめ、飛騨高山地方に今も伝承されていた工芸品を一堂に集め展示・販売します。
 飛騨の家具は、地元に自生するブナを加工してつくっており、その機能性やデザインは私たちを魅了しています。
 飛騨春慶や一位一刀彫、布工芸、陶器、竹工芸など様々な工芸品を出品し、飛騨高山の職人たちの技の魅力をご紹介します。また、飛騨の銘菓や漬物などの物産品もあわせて出品します。

 

 

出展(品)者 

 

〇飛騨の家具 … 飛騨産業株式会社
         株式会社 イバタインテリア

〇飛騨春慶 … 高山市商工課 収蔵品

〇一位一刀彫 … 一位一刀彫協同組合

〇飛騨さしこ … 有限会社 飛騨さしこ

〇渋草焼 … 七代渋草柳造

〇小糸焼 … 小糸焼窯元

〇飛騨檜笠 … 飛騨檜笠製造組合

〇小屋名のしょうけ … 小屋名のしょうけ保存会

〇飛騨高山の手描き紙絵馬 … 合資会社 池本屋

〇有道しゃくし … 有道しゃくし保存会

〇飛騨染 … 有限会社 ゆはら染工

〇飛騨の和ろうそく … 三嶋和ろうそく店

〇飛騨高山の漬物 … うら田

〇飛騨高山伝統の駄菓子 … 株式会社 打保屋

 

 

 

新型コロナ感染防止の規制について

※2021年9月28日付

 


  

新型コロナ感染者の増加で、熊本市は、市施設の規制を行っていましたが、熊本市くまもと工芸会館は、「まん延防止措置」の解除に伴い、10月1日から、規制が一部緩和されました。

 

1.会館1階での工芸品づくりの体験、各種工芸教室を再開します。

2.2~3階の施設利用(有料)の新規受付を行います。

3.各種展示会、刃物研ぎ、工芸品の販売は、従来通り、新型コロナ感染の予防措置を実施します。

 

大変ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い申し上げます。

 

 

熊本市新型コロナウイルス感染症情報サイト

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う市有施設及び市主催イベント等への対応について

 

 

 
 

令和3年川尻精霊流し・花火大会【中止】のご案内

 


 令和3年8月15日(日)に予定していました「川尻精霊流し・花火大会」は新型コロナウイルス症の感染拡大防止の観点から中止することになりました。心待ちにされていた皆様には大変申し訳ございませんが、次年度開催に向け更なる内容充実努めて参りますので、何卒ご理解賜りますようにお願い申し上げます。

 

 

 
 

くまもと工芸会館収蔵品展
~ 竹ものがたり ~

 


 

 

期 間:令和3年7月15日(木)~ 8月31日(火)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

場 所:熊本市辛島公園地下通路
(新市街サンロード出入口~桜町バスセンターに至る地下通路の壁面)


内 容
 くまもと工芸会館が収蔵する竹細工の一部を紹介します。地下通路壁面の展示ブース10か所に長崎県諫早市在住の澤本英幸氏が製作したハーレーダビッドソンやカエルの楽団などユニークな竹工芸品約20点を展示します。

 
 

麦島勝の写真展
~輝いていた昭和~

 


 

 

日 時:令和3年7月22日(木・祝)~8月8日(日)
    午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

協 力:八代市立博物館未来の森ミュージアム

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料

 

内 容

 一般の写真家と麦島の写真概念は、大きく異なっています。戦後のフィルムカメラ時代は、今と違い、カメラ任せではありませんでした。全てが手作業で、撮影から現像、焼付、記録までを丁寧に行う「根気と忍耐」を要しました。彼は、サラリーマン生活の中で、誰もが無駄と思うような情景、人々の生活を撮りまくります。その写真は、膨大な数です。麦島は晩年、「私は何の変哲もない写真を無心で撮るうちに【川や道は舟、車、人が通って初めて機能する。特に人や動物を(情景の中に)入れることで、温かみがでる】ことに気付いた。」と述べています。
 今、世界は新型コロナウイルスとの闘いが続く中、国と国、民族と民族 との争いが連日報道されています。こんな時期だからこそ、戦争を体験し、戦後の荒廃を経て復興の道を歩んだ人々の姿を追った麦島の「故郷の姿、日本人の心」を多くの方々に感じて頂きたく、八代市立博物館未来の森ミュージアムの協力を得て、企画・展示いたします。

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。