【会館利用のお知らせ】

新型コロナ感染防止の規制について

※2021年9月28日付

 

 
 

SOJO Design & Art
2021 SoDA × 川尻
崇城大学大学院芸術研究科院生展

 


 

 

 

日 時:令和3年7月13日(火)~17日(土)
    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後3時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

内 容:
 崇城大学大学院芸術研究科各専攻生による展示会です。コロナ禍の中、時短や分散授業などで例年とは異なる厳しい環境の下、 閉塞感や不透明感を乗り越えた、日本画、洋画、彫刻、マンガ、写真など各専門分野からの出品です。ご高覧頂けましたら幸いに存じます。

 


入場料:無料

 

出品者

 

〇日本画 … ニルミニ・バンダラ
       池田 絵菜
       大橋 安佳里
       古川 久仁美

 

〇洋 画 … 中野 琴音
       荒木 沙妃
       荒木 瑠奈
       西田 佳世

 

〇彫 刻 … 奥森 日向子
       吉原 ひなの

 

〇デザイン… 郝 芝臻
       道﨑 紗子

 

          

 

 

 

 
 

古布4人展

 


 

日 時:令和3年7月7日(水)正午 ~ 10日(土)
    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後3時まで)

 

会 場:熊本市くまもと工芸会館 熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催:あとりえ摩有 

 

内 容:
 九州を中心に創作活動している4人の展示会です。ちりめんや筒描き、型染めなどの古布を利用して作った服、かばん、帽子、人形、アクセサリー、ハギレなど約1,000点を展示・販売します。お気軽に会場へお立ち寄りください。

 

 

 

≪出 品≫
水田商店、あとりえ摩有、ナーラックチャンティ、かおる子

 

入 場:無料


【 連絡先 】あとりえ摩有(林)
携帯080-5247-6493

 
 

2021 ガラス工芸展

 


 


日 時:令和3年7月1日(木)~9月12日(日)
    午前9時~午後5時

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

内 容:
 夏の暑い日、私たちの生活に、一服の清涼感を演出してくれるガラス工芸品を集めた工芸作品展です。
 今回の展示会には、日常生活に欠かせない食器やあかり、小物など約80点を出品、ガラスの食器は料理を美しく彩り、ステンドグラスのあかりが、安らぎの空間をつくります。
 用途にあわせて工夫された食器、夏のおしゃれを楽しめるガラスのアクセサリーなど作家の想いを表現した作品をご紹介します。

 


出展(品)者 

 

〇熊本県   
・ステンドグラス … 寺尾 清見
           岩下 圭介
           秋永 尚子
・とんぼ玉 …    福山 秀市

・吹きガラス …   坂本 史朗

・サンドブラスト … Crafterior 吉村 達也

 

○兵庫県
・吹きガラス(黒豆硝子・アクセサリー)… ガラス工房るん 宮崎 英彦・恵巳

 

〇秋田県
・吹きガラス … 秋田公立美術大学 小牟禮 尊人
・キルンワーク・吹きガラス …   滝川ふみ

 

 

 

 

 
 

第6回 おとこ達の職人技展
~ 地震、水害、コロナと対峙して ~

 


 

 

 

日 時:令和3年7月1日(木)~ 7月4日(日)
    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料

 

 

内 容
 近年、全国各地で地震や水害などの災害が発生、また、新型コロナウイルスが蔓延、工芸作家たちはこの苦難と闘っています。今年の「おとこ達の職人技展」は、くまもと工芸協会の男性会員が、「地震、水害、コロナと対峙して」をテーマにした工芸品づくりに挑戦します。
 インテリアに利用できる木の梯子や緊急事態に備えて携帯できる笛、工芸家同士のコラボ作品などおとこ達の職人技が光る工芸品約70点を展示・販売致します。
 会期中は、工芸家の作品づくりの実演(毎日1種類)と川尻包丁の刃物職人による家庭用包丁の研ぎ(薄刃系、一人2本まで)を特別価格(1本500円)でサービスいたします。また、工芸品を3,000円以上お買い上げの方には、特製
の「アマビエ和手拭い」を贈呈いたします。


1.出展(品)者   

◎一般社団法人くまもと工芸協会会員(28人)

・肥後象がん:河口知明、東清次、大住裕司
       坊田透、稲田憲太郎、麻生翼(彫金)

・木工・木彫:島田敏和、大津山量、田中一男、本田俊徳(木工芸)

・陶芸:近重眞二(小代焼たけみや窯)、前田和(蒼土窯)

・竹工芸:藤谷幸也、桑原哲次郎、沖靖幸、園田陸海、宮本 一男(尺八)

・刃物:隈部寛(手打ち刃物)、琉子 雅紹(川尻刃物)

・ガラス工芸:岩下 圭介(ステンドグラス)、福山 秀市(とんぼ玉)

・革工芸: 久保田豊

・他工芸:厚賀 新八郎(おばけの金太)、永田 禮三(木の葉猿) 

     竹原 栄太郎(肥後こま)、厚賀 新太郎(おばけの金太)
     福永 幸夫(藍染)、吉村 好明(葦ペン)

 

 


 

2.工芸品づくりの実演

 

実演日:6月30日(水)~7月4日(日)

 

 

内容:肥後象がん、陶芸、竹工芸など

 

 

久留米かすり 藍華 田中絣工房展

 


 

 

 

日 時:令和3年6月15日(火)正午 ~ 20日(日) ※中止となりました
    

 

主 催:藍華 田中絣工房

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

         

 

内 容:
 久留米絣は、手括り藍染の手織り技術で製作する木綿絣です。絣の模様は緻密で、幾何学や絵画の美しい模様が特徴です。木綿を天然の藍で染め手織りした作品は、素朴で風合いの良い作品に仕上がります。
 今回の展示会では、着物用反物や洋服、小物など約150点を展示・販売致します。

入場料:無料

 


【 連絡先 】
筑後市高江442-1
田中絣工房 
TEL 0942-52-4423
FAX 0942-80-5328

 

 

2021 くまもと工芸会館教室展

 


 

 

日 時:令和3年10月6日(水) ~ 10日(日) 
    午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料


内 容
 この展示会は、くまもと工芸会館事業「年間工芸教室」と「後継者育成事業」で、伝統工芸品づくりを学んだ受講生たちの作品展です。肥後象がん、陶芸、竹工芸、肥後こま、熊本友禅など合わせて7教室の受講生が作った作品約80点を出展します。肥後象がんのアクセサリーや竹の花器、音符がデザインされた陶器など自由な発想でつくった楽しい作品をご紹介します。
 また、年間工芸教室を卒業した後も工芸品づくりに取り組んでいる方々の秀作も特別展示・販売いたします。

 

出展(品)者 
1.年間工芸教室

 

  

○肥後象がん教室 / 講師 : 東 清次、稲田 憲太郎

 


  ○陶芸教室    / 講師 : 下村 雅子

 

 


  ○竹工芸教室   / 講師 : 岡部 弥生、沖 靖幸
   

 

2.後継者育成事業


  ○肥後こま教室  / 講師 : 竹原 栄太郎

 


   ○熊本友禅教室  / 講師 : 塩澤 禅

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。