みんなみの島の民工芸品展

~ トカラ列島・種子島・屋久島・奄美大島 ~


平成27年7月8日(水) ~ 20日(月・祝)※7月13日(月)は休館

午前10時 ~ 午後5時まで(最終日は午後4時まで)                                      

主 催    熊本市くまもと工芸会館

会 場    熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

内 容    鹿児島県のトカラ列島、種子島、屋久島、奄美大島の民工芸品と物産品を一堂に集めた作品展です。トカラ列島の宝島では、現在、宝島のバナナの繊維を使った織物を製品開発中です。今回の展示会では、その試作品や製作過程の資料を特別展示いたします。また、日本で初めて製作されたという種子島火縄銃の製造技術を受け継いだ種子島鋏(たねばさみ)や奄美大島を代表する伝統工芸品、奄美大島紬、屋久杉工芸品など約100点を展示・販売します。また、奄美大島や屋久島などの物産品もあわせて出品いたします。

入 場    無 料

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。