民具・骨董展

 


 

 

日  時   平成30年8月15日(水)~19日(日)

       午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後4時まで)

 

会  場   熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主  催   民具・骨董 おく邑(むら)

 

        

内  容   日本古来の漆の重箱やお椀、そして古布の着物やハギレなど約200点を展示・販売します。男の子の祝いで使用した矢旗や大島紬の着物、縮緬、古布、パッチワークの小物など日常品を数多く出品します。また、旧細川刑部邸で使用されていた筒描を特別出品します。

 

入  場   無 料

 

お問い合わせ 民具・骨董 おく邑

       熊本市南区川尻4丁目6-48  TEL 096-358-6408

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。