くまもと工芸会館交流事業

第14回 暮らしの工芸展  in 福井

 


 

主 催 福井工芸産業振興協議会

 

会 場 福井市手寄1-4-1  アオッサアトリウム

 

入場料 無 料

 

内 容 くまもと工芸会館は、福井市で行われる福井工芸産業振興協議会主催「第14回 暮らしの工芸展」に、交流事業の一環として参加いたします。熊本からは肥後象がんをはじめ、陶器や郷土玩具など約80点を展示・販売します。会期中、吉村好明氏による「葦ペン」づくりの実演を行います。

 


1.熊本の工芸品販売
肥後象がん、木工、陶器、肥後まり、肥後こま、機織り、竹工芸、革工芸
葦ペン、下駄・草履など約80点 

 

 

2.工芸品づくりの実演 
工芸品名 … 葦ペン
実演者   … 吉村 好明

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。