2019 筑前博多の伝統工芸品展

 


 

 

日 時:平成31年2月20日(水) ~ 3月3日(日)

    午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館、はかた伝統工芸館、福岡市

 

共 催:博多織工業組合、博多人形商工業協同組合、博多伝統職の会

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

内 容:

 熊本市くまもと工芸会館と福岡市のはかた伝統工芸館との交流事業「筑前博多の伝統工芸品展」は、今年で7回目の開催となります。今年も福岡・博多の伝統工芸品の素晴らしさを熊本県民へ広く紹介し、伝統工芸品の振興を通して両都市間の文化交流を図ります。

 今回は、国指定の博多織や博多人形をはじめ、博多張子、博多曲物、マルティグラス、今宿人形などの作品約300点を展示・販売します。

 

 

 

博多織 / 国指定伝統的工芸品

博多織工業組合

 

博多人形 / 国指定伝統的工芸品

博多人形商工業協同組合

 

博多張子 / 福岡県知事指定特産民工芸品

三浦 隆 

三好 由美子

 

博多曲物 / 福岡県知事指定特産民工芸品

有限会社柴田徳商店 

 

マルティグラス(多重積層ガラス)/ 福岡県知事指定特産民工芸品

有限会社マルティグラス 

 

今宿人形 / 福岡県知事指定特産民工芸品

佐藤 由美子

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。