第八回 小代焼春陶祭

 


 

日 時:令和 2年 2月 5日(水)~ 9日(日)
    午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)

 

主 催:小代焼窯元の会

 

会 場:熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料

 

内 容:2020年の小代焼春陶祭は、小代焼10窯元が生活を楽しむ作品を一堂に集めた作品約2,000点を展示・販売します。

「暖の器」や「酒を楽しむための器」の作品を中心に、温かみのある様々な作品です。2月5日(水)と2月9日(日)は、恒例の福袋を数量限定で販売いたします。

 

 

 

≪企画≫

・小代焼10窯の「暖の器」

・「酒を楽しむための器」

・福袋 1,000円(2,000円以上の品が入っている福袋)        

※お一人様1個までの数量限定販売です。

・5日(水)90袋

・9日(日)70袋

各日とも「午前9時半より福袋引換券を販売」します。展示会場の開場は、午前10時からです。

      

                   小代焼窯元の会

       平成14年 発足

       平成15年 国指定伝統的工芸品

      参加窯元  小代焼  ふもと窯

            小岱焼  末安窯

            小代焼  中平窯

            小代  瑞穂窯

            小代本谷  ちひろ窯

            小代焼  岱平窯

            松風焼  野田窯

            小代焼  一先窯

            小代焼  たけみや窯

            小代焼  松橋窯

 

問い合せ先  春陶祭実行委員会代表 小代焼たけみや窯  TEL096-285-7563

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。