【新型コロナウィルスの感染対策に伴う休館措置の解除について】

 


 

 熊本市くまもと工芸会館は、今年2月29日(土)から休館し、工芸品づくりの実演及び体験、刃物の研ぎ・修理、工芸品の展示会、工芸教室等を中止致しました。当会館をご利用される皆さまには、大変ご迷惑をお掛けしましたが、このほど段階的な開館の準備に入りました。

 

 5月26日(火)から、会館1階部分(工芸品販売所、常設展示場、刃物工房、休息場)の開場を予定しています。但し、工芸品づくりの実演と体験は、行いませんのでご了承下さい。

 

   入館は、正面玄関の1か所に制限させて頂き、マスクの着用と手指の消毒(玄関にスプレー式消毒液を常設、受付に「非接触型検温器」を準備))をお願いします。また、チェックリストに基づく健康調査表の記入をお願いします。

 

   この緩和措置に続き、6月2日(火)からは、通常通り1階~3階までの利用ができ、工芸品づくりの実演、体験を楽しめるよう通常開館を予定しています。当面、新型コロナウィルスの感染対策のため、多くの制約があります。工芸品づくり体験につきましては、3密防止のため、体験者の人数制限を行いますのでご了承下さい。詳しくは、工芸会館へお問合せ下さい。  

☎096-358-5711

 

なお、感染症発生状況によっては、変更がありますのでご注意ください。

注:瑞鷹 大正蔵にも行くことができます。

 

 

熊本市ホームページ《新型コロナウイルス感染症について》

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。