古布4人展

 


 

日 時:令和3年7月7日(水)正午 ~ 10日(土)
    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後3時まで)

 

会 場:熊本市くまもと工芸会館 熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催:あとりえ摩有 

 

内 容:
 九州を中心に創作活動している4人の展示会です。ちりめんや筒描き、型染めなどの古布を利用して作った服、かばん、帽子、人形、アクセサリー、ハギレなど約1,000点を展示・販売します。お気軽に会場へお立ち寄りください。

 

 

 

≪出 品≫
水田商店、あとりえ摩有、ナーラックチャンティ、かおる子

 

入 場:無料


【 連絡先 】あとりえ摩有(林)
携帯080-5247-6493

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。