くまもと工芸会館収蔵品展
~ 竹ものがたり ~

 


 

 

期 間:令和3年7月15日(木)~ 8月31日(火)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

場 所:熊本市辛島公園地下通路
(新市街サンロード出入口~桜町バスセンターに至る地下通路の壁面)


内 容
 くまもと工芸会館が収蔵する竹細工の一部を紹介します。地下通路壁面の展示ブース10か所に長崎県諫早市在住の澤本英幸氏が製作したハーレーダビッドソンやカエルの楽団などユニークな竹工芸品約20点を展示します。

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。