今昔着物と古布展

 


 

 

 


日 時:令和3年10月13日(水)~17日(日)  
    午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後3時まで)

 

会 場:熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催:ククル 中島 貴利

 

内 容:
 日本の染織物は、昔から日本人の暮らしに深く関わってきました。贅を尽くした染織物、木綿や麻は衣類として使用したり布として使う。そこには、手仕事の用の美がありました。
 今回の展示会では、久留米絣や大島紬、琉球紬、結城紬などを紹介します。明治から昭和初期にかけての絣や縮緬、錦紗等の古布はぎれ、アンティーク着物から現代に至る着物や帯まで約500点を展示即売します。
 手間と想いが込められた手づくりの温かみのあるものは、年を経て色褪せても、失われない深い味わいがあります。是非会場でご覧ください。

 

入 場:無料

 

【 連絡先 】
くくる 中島 貴利
福岡県太宰府市宰府5-16-18
TEL 092-555-3323
携 帯 090-4999-1352

 

 

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。