令和3年度 年間工芸教室受講生募集

受講期間:令和3年4月 ~ 令和4年3月

(新型コロナウィルス感染拡大状況次第では、受講期間が変更になることもあります)

      教 室 名      講 師         日 時  定 員        受講材料費
 木工(指物)教室  島田 敏和  第1・3火曜日 10:00~16:00   5 4,000円/月、筆記用具
陶芸教室 下村 雅子   第2・3火曜日   10:00~12:00  又は13:00~15:00  各3 5,000円/月      焼成費6,000円前後/1年
 木目込人形教室 村田 加代子   第1・3日曜日  10:00~16:00   5 5,000円/月、     道具代3,000円
七宝教室  鷹端 璃未 第2・4日曜日      9:30~12:30 又は13:00~16:00  各5 5,000円/月、金・銀を使用する時は、別途追加料金が発生します。  道具代3,500円

 

 

【応募方法】 往復はがきに、ご希望の教室名、住所、氏名、年齢、電話番号(携帯可)を記入の上、3月15日までに(必着)くまもと工芸会館へ郵送して下さい。

 

注、希望者が多数の場合は抽選をいたします。なお、肥後象がんや竹工芸等は、令和2年度講座の補講終了後に受講生を募集致します。

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。